| @ 鉄筋コンクリート・鉄筋・木造住宅の違い | |
| A 分譲住宅と注文住宅の違い | |
| B 免震と制震の違い | |
| C オール電化とガスの比較 |
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| S大学農学部研究室で1987年、木・金属・コンクリートの飼育ゲージによるマウスの 生存率と臓器発達の関係についての実験を行い、約一ヶ月間、仔マウスの生存率を調べたところ、 「木造で約90%」、「金属で約50%」、「コンクリートで約10%弱!!」 とのデーターが出ました。いかに木の家が動物にとって大切なのか証明されました。 無論、人にとっても木が良いことは言うまでもありません。 |
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| 木造住宅・鉄骨造住宅・鉄筋コンクリート造住宅、それぞれの比較 | ||
| A.地震強度 | B.健康住宅として考えると | C.コスト面から考えてみると |
| 順位 @鉄筋コンクリート造住宅 A鉄骨造住宅 B木造住宅 1)2×4工法 2)軸組工法 |
順位 @木造住宅 1)2×4工法 2)軸組工法 A鉄骨造住宅 B鉄筋コンクリート住宅 |
順位 @木造住宅 1)2×4工法 2)軸組工法 A鉄骨造住宅 B鉄筋コンクリート造住宅 |
| 鉄筋コンクリート造住宅が一番強い (公共施設としてはすぐれています) しかし、地震後の補修が一番安いのは 木造住宅です。 |
木造住宅が一番健康に良い | 木造住宅がコストが安い (特別木材にこだわりがなければ) |
| ※木造住宅は鉄筋・鉄骨住宅に比べ、建物の総重量が軽いため、基礎に負担がかかりません。 基礎補強が必要な地盤の場合、当然基礎補強費も高くなりますが、地盤の悪い鉄筋・鉄骨住宅は 基礎工事費がさらに高くなります。 地震のことだけ考えると2×4工法もしくは、軸組工法も制震壁を組み合わせることに よって耐震性を高めることができますのでご安心ください。吹き抜けや柱を見せるなどの間取によ っては軸組工法も採用しております。 A〜Cを総合的に考えた時、ご予算・ご健康を重視する方には、当社の木造住宅(2×4工法・軸 組工法)がオススメです。 |
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新築住宅と言っても、分譲住宅と注文住宅では内容がかなり違います。 又、注文住宅でも規格住宅と自由設計住宅に分かれます。 |
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b.規格住宅・・・・・・大手ハウスメーカー、ローコストメーカー、FC店メーカー等のカタログ住宅が該当します。 カタログプラン100〜300種類程を各メーカーが持っています。 お客様はその中からご自分の土地に合ったプランを選び、多少の変更をして、 家を建てる住宅です。 |
長所・・・・・・あらかじめ、プランが出来ているので、耐震性、使いやすさのチェックは 不要となります。 プラン打合せが省略できるので、設計の手間が省けます。当然コストが低くできる はずです。 |
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短所・・・・・・@大手ハウスメーカー、FCメーカー等どうしても多量に住宅を販売しているので、 近くに同じ家が建ってしまうケースがあります。 A窓、ドアなど少し変更するだけでも、オプション追加が高くなります。 |
| c.自由設計の家‥分譲、規格住宅と異なり、プラン、構造、外溝etc.全て打合せの上、 決定する家造りです。 |
長所・・・・・・ |
@オンリーワン住宅が造れる。 A土地の地形、高低、お隣さんの窓の位置などを考えて設計ができる。 B完成後の満足度が高い。 C御予算の中で最良のプランの住宅を造ることができる。 |
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| 短所・・・・・・ | @打合せから着工までの苦労がある。 A大手ハウスメーカーで自由設計にすると建設費が高くなる。 |
※Dウッドホームは完全自由設計が標準仕様ですので、ローコスト住宅の規格住宅よりは建設費が高いと 思いますが、特別高い建設費にはなっておりません。 具体的には営業マンにご質問下さい。 |
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| 免震とは? |
地震の揺れを建物に伝えないということです。
地盤の振動が伝わると建物は変形し、上層階ほど大きく揺れます。
「免震構造」は、地盤と建物の間に水平方向に柔らかい積層ゴムなどを設置し、
地震の撃を吸収して建物の変形を防止します。
大地震動による地面の激しく早い揺れを建物にはゆっくりした大きな揺れに
変えるような応答制御をしています。
ただし、軟弱地盤や狭小敷地への設置が難しく、コストもかかります。
また、2階建て程度の軽い住宅では、直下型の地震に対して弱いのではないかとの
考えもあります。(免震構造)
| 制震とは? |
地震の揺れを軽減するということです。
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| (制震構造) |
| ※耐震について、これから新築される方の住宅は全て耐震住宅と考えていただいて良いと思われます。 ただ、耐震の安全率についての考え方は各社で異なります。 当社についての安全率は職員にご質問下さい。 |
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例(35坪 平均4人家族) |
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住宅光熱費を当社で、調査比較してみました。 <ランニングコストについて>(表1参照) 1位、A高気密高断熱住宅で、オール電化(エコキュート)+太陽光発電住宅が1です。 (電気を売ることが出来る) 2位、B高気密高断熱住宅で、ガス電気併用住宅+エコウィル(ガス発電機)の住宅。 3位、C高気密高断熱住宅(当社標準仕様)で、ガス電気併用住宅エコジョーズの住宅。 4位、D高気密高断熱+オール電化(エコキュート)の住宅です。 (ここまでが暖房は、床暖房+エアコン) 5位、E従来型住宅で、電気・ガス併用(都市ガス)住宅+石油ファンヒーター。 |
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(表1) |
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<イニシャルコスト(初期費用)について>(表2参照) Aが約450万円と一番高く、次いでDの住宅、B、C、Eの順になります。 Aについては、他仕様に比べて300万円以上高いのですが、年間15万円得したとして 20年でもとがとれる計算になります(ただし、太陽光発電設備が1度も壊れずにメンテナンスも 必要なかった場合)。イニシャルコストが安くなれば、もっと普及するでしょう。 一番地球に優しい仕様です。 Dのオール電化+エコキュートの仕様は、イニシャルコストが割りと高くなります。 Bはイニシャルコストもオール電化より低く、なおかつ発電も行っていますので、 電気料金を抑えることが出来る仕様です。 Cは当社標準仕様になります。B、CについてはLPガス仕様もあります。 Eの従来型住宅についてはイニシャルコストは低いのですが、エネルギー使用量の点から 地球環境対策とは言えないですね。
オール電化の場合、当然、IHクッキングヒーターになりますよね。IHによる電磁波が 人体におよぼす悪影響が報告されています。妊婦さんや子供に電磁波被害が大きく出ている様です。 (対処方法もありますので、ご質問下さい) “火のない暮らしで育つ子供は火の暖かさ、色、カタチ、音、匂いを知らずに育つでしょう。 それは良い事なのでしょうか?” IHクッキングヒーターは清掃しやすいのは良い事です。 安全性についてはガス、IH共に安全装置が整備され向上していますので、同じだと思います。 建築される方は往々にしてLPガスの集合住宅に住んでいる方が多いので、オール電化が良いと 思うかもしれませんが、都市ガスはLPガスより2〜3割は安いと思います。 (※LPガスは原油から作られるので、近年都市ガスとの料金差が大きくなりました。)
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