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| お客様からのご質問とそのお答えです。 |
| ご質問・ご相談につきましては、1週間以内にお答えいたします。 |
| Q:外壁は縦て張り縦胴縁を御社が推めるのはなぜですか? |
| A 横張りに比べ壁表面の水の流れが良く、雨水などの浸入原因が少なくなります。また、縦胴縁は横胴縁や胴縁なしに比べ 手間がかかるのですが、壁内の暖まった空気が自動的に屋根に抜けていきますので、通気性が良く、家を長持ち させます。 |
| Q:SHS工法の換気又は、除湿効率はどうなっていますか? |
| A 効率の良い換気、除湿には高気密が必要です。 開口以外の場所に無駄な隙間がほとんど無いので、窓あけ換気、換気扇での換気の効率が非常に良いです。 穴のあいたストローではジュースを飲めないのと同じです。 |
| Q:基礎内の湿気はどうなりますか? |
| A キソパッキンによる床下全周換気は、従来の工法に比べて1.5〜2倍の換気性能があります。 土台の腐れを防いで住宅の耐久性を高めます。 |
| Q:木造軸組工法と2×4工法の違いを教えて下さい。 |
| A 木造軸組工法は垂直に立てる柱と水平に渡す梁を組み合わせ構造体をつくります。 当社は、サーモプライを使用し耐震性を高めております。 2×4工法は、壁・床・天井で6面体構造をつくります。どの面も相互的に支えられているため、 外からかかる圧力が分散します。そのため、ゆがみ、たわみが起きにくく地震に強いのです。 |
| Q:住んでみて屋内の音が若干大きく聞こえますが? |
| A 決して以前の家と比べて室内の音が大きくなったわけではありませんが、 外部の音が入らなくなって室内が静かになると、内部音が気になってくるのです。 |
| Q:SHS-3工法での地震対策は大丈夫ですか? |
| A 最近、制震と言う言葉をよく聞きます。 当社の工法ですと、木造軸組の場合、サーモプライ張りを組み合わせることで、高耐震住宅となりますので、ご安心下さい。 又、当社としては木造軸組みの地震時での弾性とサーモプライの弾性が融和して、 地震時の建物への負担を吸収でき、制震効果もあると考えております。 さらに、ご心配の方はオプションで制震装置をつけることも可能です。 2×4工法の場合は木造軸組工法に比べ、地震の力を面で受ける為、耐震性能に非常に優れます。 |
| Q:間取りは自由に作っていただけますか? |
| A 勿論、自由設計が基本です。 お客様だけの個性豊かな家づくりのお手伝いをさせていただいております。 (ただし、壁倍率の確保等で構造上、制限が出る場合はあります) |
| Q:Dウッドホームさんの家は長持ちするそうですがなぜですか? |
| A 外張り断熱工法は結露しにくい家です、結露しにくいということは家「元気」・人「元気」です。 目に見えない壁の中も腐りにくいため長持ちします。 基礎をしっかり造り、外張り断熱工法で家を造ることにより、50年は建替えの必要はありません。 勿論外壁の補修・張替えをすれば100年住宅も可能だと思っております。 |
| Q:外張り断熱工法でお願いすると工事金は高いですよね? |
| A その通りです。外張り断熱工法はコストアップします。 当社は建材を現金仕入れしております。安くはないですが、その分お値打ち価格とさせて頂いています。 又、各業種別に部分発注し原価を下げる努力をしております。 |
| Q:基礎の換気口があったのに、新しい家に換気口が無いのはなぜでしょうか? |
| A 以前の換気口を使った基礎では、鉄筋コンクリートに穴を開けるとその部分が弱くなり、 ヒビが入ったり風が床下全体に行渡り難いです。 基礎と土台の間に基礎パッキンを入れると、床下全体の風の通りができ、 隅々まで風が行渡るので床下の湿気を少なくします。 |
| Q:この地区で、なぜ外張り断熱が必要ですか? |
| A 最近、地球の温度が上昇しており、局地的に寒暖の差が激しくなっています。極端に暑い寒いが増えると思います。 対策としてSHS-3工法は、もともと北海道から始まり、現在では和歌山県のような暖かい所でも採用されています。 寒さ対策の家=暑さ対策の家と、思っていただければよいと思います。 |
| Q:外張り断熱を利用しているお宅は光熱費が安くすむって本当? |
| A 本当です。外張り断熱の高断熱・高気密効果によって屋内の熱を外に逃がさず、且つ屋外の温度の影響をうけにくいため、 冷暖房費のランニングコストはぐっと安くなります。 さらにスタイロエースの高防水性&外壁の通気層により梅雨の時期でも湿気の浸入を防ぎます。 |
| Q:なぜ、外張り断熱を他の住宅会社がやらないのか? |
| A @断熱材が高い。 A大工の手間がかかる。 B工法に自信がない。(施行が特殊で難しい) C総合的に坪価3〜5万コストアップしてしまう。 というような理由があります。オプションとしてやっているところはありますが、 当社のように標準仕様はめずらしいです。 (大手ハウスメーカーもほとんどがオプションです) |
| Q:外張り断熱にすると家の内側からの湿気はどうなりますか? |
| A Dウッドホームの外張り断熱工法では、板状の断熱材を構造躯体の外側へ施行します。 これにより壁体内で温度差を生じないため、単純に湿気を防ぐことが出来るのです。 また柱などの構造体は、断熱材ですっぽりと包まれ、室内と同じ理想的な空気環境内に置かれます。 これにより湿気の防止だけでなく高い耐久性の維持も可能にしています。 |
| Q:高気密の外断熱工法の家は、冬場に窓のアルミサッシに結露が起こりやすいと聞きました。 |
| A 本当です。当社の住宅の場合、壁、床、天井面での断熱性、機密性が特別優れている為、唯一熱伝導率の高い アルミサッシの部分が外と中との熱移動の場所=熱橋(ヒートブリッジ)に集中してなります。 その為、冬場に結露が起こりやすいですが、24時間換気を確実に行って頂き、暖房、加湿器の温度、湿度を過度に 上げすぎなければ、かなり抑えられます。 それでも特別、気にされる方は、窓を樹脂サッシにして頂ければ、ほとんど気にならなくなると思います。 |