Dウッドホーム(武豊町・半田市・知多半島のリフォーム、外張り断熱住宅)

〜ご挨拶〜

愛知県に「緊急事態宣言」が発令されました。今後も3つの密を避けるなど「新しい生活様式」を実施するとともに、引き続き感染防止対策を徹底し、感染の拡大防止に努めてまいります。

2020年は新型コロナウイルスのまん延、ローコスト分譲住宅への需要の高まりなどがあり、弊社としての営業方針の転換期であると考えました。
本年2021年は、新築住宅につきましては、外張り断熱工法による「戸建賃貸用住宅」・「コンパクト住宅」の施工に特化してまいりたいと思います。
リフォーム・メンテナンスにつきましては、これまで通り行ってまいります。

また、戸建住宅の売却をお考えの方のご相談もお受けしています。より高く査定されるにはどうしたら良いか、解体の紹介窓口など、代表者の不動産・建設業務における長年の実績とノウハウを生かして、お客様の状況に応じて、より良い方法をアドバイスさせて頂きます。
相談は無料ですので、お気軽にご連絡下さい。

住宅を資産として考える〜日本と欧米での戸建住宅に対する認識の違い〜


●日本では新築した住宅を自分の代で使い切り、将来は建替ありきで住まわれる方が多いかと思います。
それに対して、欧米では住宅は解体するものではなく、メンテナンスを行って長く住むことが一般的です。
特にアメリカでは老後、東から西、北から南と暖かい土地へ移住する方が多いと聞いております。
その為に自宅を商品として考えた上で大切に使い、リフォーム、メンテナンスを怠らないそうです。


●日本では2000年に建築基準法が大きく改正されており、建物の耐震基準が大きく変更されました。
その後、品確法住宅性能表示制度がスタートした事により、住宅性能を計る共通のものさしやルールが設けられました。
さらに、住宅瑕疵担保履行法により、瑕疵保険への加入が義務付けられました。瑕疵保険に加入するためには、地盤調査や検査員による現地調査を受ける必要があります。住宅の設計や工事内容に問題があると、保険に加入できません。
つまり、瑕疵保険への加入自体が、住宅や工事の品質を証明しているのです。
また、おおむね2005年以降の建物については複層ガラスの住宅が増え、断熱性能が高い住宅が多くなり、より住宅の性能が上がっていると思われます。


●住宅瑕疵担保履行法に基づいて施工された家で定期的な塗装などのメンテナンスを行っていただければ構造上の劣化を遅らせることが出来ますので、築後30年以降の建物でもある程度の評価額が見込めると想像されます。

 

 これからは、居住している家を資産として考えて生活することをご提案いたします。

 

2021.4.23 山木敏夫

〜リフォーム施工例〜

弊社のリフォーム施工例です。
新築の外張り断熱工法のノウハウを活かし、基礎の補強、屋根の軽量化等、耐震性能の強化を優先事項と考えております。
断熱のリフォームはもちろん、水周りやその他施工例も多数ございます。

詳細はこちら

〜新築施工例〜

弊社の新築施工例です。
創業以来、外張り断熱を主に、約95棟ほどのお家を建てさせて頂きました。

 

せっかく新築で建てた家でも、数十年後に耐震性能が落ちてしまっては、新築の意味がありません。
新築については特に耐震性能を一番に考え、「夏涼しく、冬暖かい100年住宅」を目指していきたいと考えております。
弊社の標準施工である外張り断熱工法は、居住性能を高めるだけでなく、家の経年劣化を遅らせることが出来るため、50年、100年と長持ちする住宅になるのです。

[店舗と居住の併用住宅] [車も入れられる店舗兼事務所] [デザイン戸建賃貸3棟]
[理想の二世帯住宅] [戸建賃貸2棟] [ペットと家族が笑顔で暮らす家]

他にも多数新築実績がございます。

〜Dウッドホームの家へのこだわり〜


なぜ木造住宅にこだわるのか?
どんな家が耐震性に優れているのか?
Dウッドホームへぜひお問い合わせ下さい。


住所 : 〒470-2303 愛知県知多郡武豊町字祠峯二丁目55番地
TEL : 0569-84-9888
FAX : 0569-84-1300
Email : info@d-woodhome.com


 
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